トランポリンのダイエット効果 筋肉で基礎代謝を高める

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トランポリンとは?

トランポリン(Trampoline)は、四角、もしくは丸型の枠に伸縮性のある丈夫な布を張り渡しゴム・ケーブルまたはスプリングで固定した運動器具。の上で人が跳躍をくり返すと反発力により、何も用いない時の数倍もの高さにジャンプすることが可能となる。起源は中世のサーカスだといわれているが、他の運動種目のトレーニング用に、と幅広く活用され楽しまれている。オリンピックでもトランポリン競技が2000年シドニーオリンピック大会から正式種目となっている。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)参照)

トランポリンの大きさには競技用やそれよりも少し小さめのミドルサイズやスモールサイズもあります。家庭でエクササイズ用に使うものは直径1m以下の円形のフレームのものがあります。

上記にもあるようにトランポリンは競技にもなっていて、その技や演技を競います。また、レクリエーションとしてのトランポリンも普及してきていて各地の体育館や公民館、学校や幼稚園などにも設置しているところもあります。トランポリンの特徴として高くジャンプすることが出来ることから、各スポーツのトレーニングに取り入れられることも多くなりました。体操や高飛び込み、バレーボール、エアリアルスキー、スノーボード、アイススケートなどの空中での動作を確認する練習に用いられています。

トランポリンでダイエット効果

トランポリンをやっているところを見ると、ただ高く跳び上がって楽しそうだなと思う方が多いと思いますが、トランポリンをすることはすごい運動量となります。トランポリン競技のように、非常に高く飛び上がったり、回転したりなどをしないまでも、ただ、トランポリンの上で垂直に軽く跳ぶだけで、ジャンプの高さにもよりますが、身体には3〜10倍のG加重負荷がかかるといわれていますので、想像を超える運動量になると思います。

家庭で出来るエクササイズ用のトランポリンは負荷が小さく抑えられたものですが、数分続けると筋肉痛になるくらいの負荷が身体にかかります。トランポリンで跳ぶことが、普段の日常生活では使うことのない筋肉を使うために、背中全体や大腿部、ふくらはぎや首が筋肉痛になる場合があります。家庭用のエクササイズのためのトランポリンでもあまり長くやるとやはり筋肉痛になることがありますので、自分の身体の状態を考えながらやる必要があります。

トランポリンでエクササイズ

トランポリンでダイエットを考える場合は、ただジャンプするだけでかなりの運動量となり、身体全体の筋肉も使うので、トランポリンを続けることによって基礎代謝も高まって脂肪燃焼も望めると思います。ここでは、トランポリンでエクササイズの効率を高めるためのバリエーションを付け加えてみます。

【大胸筋を鍛える】両腕を水平に出し、肘から直角に上に上げる。ボクシングのファイティングポーズの感じ。トランポリンでジャンプしながらその腕を左右に開いたり閉じたりします。これを約1分間。上半身の引き締めになります。大胸筋も鍛えられて、女性はバストアップになります。

【ウエストを引き締める】両腕を軽く前に上げ、両腕を揃えて左右に振ります。これをトランポリンでジャンプしながら同時にやります。これを約一分間。ウエストを引き締める効果があります。ポッコリと出たお腹を引っ込ませる効果があります。

【その他】他にも、膝を高く上げながらジャンプしたり、トランポリンの上で前後にジャンプしたり、腰をひねりながらジャンプしたりすることで、いろいろなところが鍛えられ、身体の引き締めになります。いろいろ試してみましょう。

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